持病のある人などが車を運転中に発作などを起こし死亡する事故が県内で相次いでいて、県警では、体調が優れない場合は運転を控えるよう注意を呼び掛けています。

県警によりますと、11月末までに県内で発生した交通死亡事故は31件で33人が死亡。

このうち、車を運転していた人の心臓などの病気が原因とみられる事故が8月以降に多発し事故は8件、死者は6人にのぼっていて世代として70代が最も多くなっています。

県警では、「持病のある人は、体調が優れない時には運転を控えまた、運転時には家族も付き添うなどの対応をしてほしい」と呼び掛けています。