2014年11月、北谷町の住宅に酒に酔ったアメリカ兵が侵入した事件を受け5日、野国北谷町長がアメリカ軍に抗議しました。

この事件は11月28日、嘉手納航空基地所属のアメリカ兵が、酒に酔って北谷町内のアパートの2階の窓から室内に侵入したものです。

北谷町の野国昌春町長は5日、嘉手納基地を訪れ「外出禁止命令や綱紀粛正は抜本的な解決策になりえていない。外出制限の緩和も問題だ」と批判しました。

対応したデブラ・ラベット大佐は兵士への教育訓練を実施していると述べ、「申し入れは司令官に伝える」と応じました。