普天間基地の移設問題を最大の争点とする県知事選挙は16日、投票日を迎え午後4時までの投票率は前回の知事選を上回っています。

県知事選挙には現職・新人あわせて4人が立候補しています。県内各地の投票所では、16日朝早くから有権者が1票を投じていて午後4時現在の投票率は31.39%と前回の知事選にくらべ0.35ポイント上回っています。

また期日前投票では、前回の県知事選を大幅に上回る19万7325人の有権者が、15日までに投票を済ませています。

今回の選挙では普天間基地の移設問題を最大の争点に経済振興のありかたなど各候補がそれぞれの主張を展開しました。投票は、一部地域を除き午後8時までで、即日開票されます。