重い心臓病で心臓移植が必要な松島良生君を救おうと、支援者らが呼びかけていた募金が、目標額の2億1500万円を超えました。

松島良生君は、心筋炎後心筋症と診断され、アメリカで心臓移植を受けるために救う会が、募金活動を行っていました。これまで、個人や企業などから募金が寄せられ、合計額が目標の2億1500万円を超えて、2億1800万余りが集まったということです。

良生君の両親は、「多くの心遣いに感謝します。また大好きなサッカーが出来るように、ともに頑張っていきたい」と話しました。

良生君は、12月はじめにも心臓移植手術を受ける為、アメリカに出発する予定です。