沖縄三越労組は海外での心臓移植を目指す松島良生君を支援しようと、組合資産の一部を寄付しました。

沖縄三越労組は、9月、沖縄三越が営業を終了したことに伴い、現在、一部の組合員で継承会社への労働組合継続を進めています。そんな中、組合資産の一部を社会貢献に役立てようと今回、100万円を海外での心臓移植を目指している松島良生君を支援する「らい君を救う会」に寄付しました。

川満副執行委員長は「この(支援の)輪がどんどん、県内、県外に広まっていってですね、(目標を)達成できればという形で思っています」とし、「この寄付金には三越OB、OGの思いも詰まっている。是非活用してほしい」と話しました。