2014年9月20日から26日は動物愛護週間です。2013年度、県内で殺処分された犬や猫の総数は6228匹になることがわかりました。

県や那覇市のまとめによりますと、2013年度、県内で施設に引き取られた猫の数は3394匹で、このうち飼い主が見つかったり他に引き取られたのはわずか170匹で、3205匹が殺処分されました。

また、犬は収容された2834匹のうち、1965匹が殺処分されています。

犬の収容数は10年前の8428匹に比べ大幅に減りましたが、猫は収容・殺処分数ともにほぼ横ばいの状態です。

県内では猫を放し飼いにする習慣があることや、飼い主が不妊や去勢などの処置をしない事が原因と考えられていて、県ではペットを放し飼いにせず最後まで責任を持って飼ってほしいと話しています。