子孫繁栄を祈願する来間島の伝統行事「ヤーマスプナカ」が、20日と21日の2日間、行われています。

来間島の伝統行事「ヤーマスプナカ」は、旧暦の9月の甲午の日に行われるもので、島を興したとされる3兄弟「スムリャー」、「ウプヤー」、「ヤーマスヤー」の家元で、この1年に生まれた子どもを披露する儀式が行われます。

初日の20日は、お神酒を回し飲む「サラピャース」で神歌を歌いながら子宝に恵まれた1年を祝うとともに、健やかな成長を祈願しました。

祝福された女性「嬉しいです。来間に嫁いで良かったです」祝福された別の女性「地域の人にいっぱい祝ってもらえて幸せだなと思います」

最終日のきょう21日は、雨乞い座と呼ばれる広場で踊りの奉納が行われています。