東日本大震災から3年半が経過し、沖縄総合事務局では12日、大規模地震と津波を想定した本格的な防災訓練を実施しています。

訓練には、沖縄総合事務局の職員およそ900人全員が参加し、沖縄本島南東沖を震源とする東日本大震災に相当する大規模地震が起きたという設定で行われました。

防災対策室では、職員らが沖縄本島に大津波が迫る状況の中、気象台や県などと連絡を取りながら、各地の被害状況の確認や災害ヘリコプターの出動指示など、実際の災害時さながらの訓練を行いました。

訓練は宮古島市と石垣市の事務所でも同時に実施されています。