8月に大規模なガス爆発が起き、多くの被害をうけた台湾へ、琉球銀行から義援金10万円が贈られました。

台湾の高雄市で起きたガス爆発では市街地の3キロ四方で爆発が起き、300人近い死傷者の出るなど大きな被害が出ました。

3日の贈呈式では琉球銀行の金城棟啓頭取が「哀悼の意を表すとともに、少しでもお役に立てれば」と義援金10万円を贈りました。これを受けて、台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長は「被災地の1日も早い復旧、被災者の生活支援に使わせていただきたい」とお礼を述べました。