日本中に前向きな気持ちを届けようという駅伝が9日午前、那覇市からスタートしました。

この駅伝は、保険会社アメリカンホームダイレクトが全国で毎年実施しているもので、困難を乗り越える前向きな心をタスキでつなぐものです。

県内では9日がスタート。那覇市のパレット久茂地前から、2日間かけて23人が126キロを走ります。第一区間を走り終えた角谷さんは「気持ちよく走れました。子ども達に思いは届いたと思います」と話していました。

この前向き駅伝、10日までに全国で858人が4083キロを走っています。