県内各地で複数の施設を運営する観光会社が、16日に来場者5000万人を記念し、セレモニーを開催しました。

来園5000万人目となったのは、妹の結婚式のために沖縄を訪れたという香川県の横山さん一家です。横山さんは「突然、5000万人ということで迎えて頂いてこのような式典に参加させて頂きびっくりしてます」と話していました。

1972年、本島南部に玉泉洞をオープンした南都は、現在県内5ヵ所で観光施設を運営しています。大城宗直社長は「これからもしっかり地元に根付き、観光の発展に取り組みたい」と挨拶しました。