世界各国の食品を集めた国際食品見本市「フード台北2014」が台北市内で開かれ、沖縄県からも企業が参加し、にぎわいを見せました。

今回24回目となる「フード台北」には世界35カ国、3947のブースが出店。県内からは塩製品や健康飲料、泡盛などを扱う4社と石垣市がブースを構えました。

出店した県内企業のうちパラダイスプランの宮城裕樹さんは「10件くらいは商談がまとまればいいなと思います」と話していて新垣通商の儀間誠さんは「日本で今大人気の沖縄の沖縄のもずくをしっかりと台湾の人に広めていきたいと思います」と話します。

2014年のテーマは「健康と美」で沖縄の自然食品や健康食品などに注目が集まり、4日間で県内企業では297件の商談があったということです。