23日の慰霊の日を前に、16日戦争体験者やボランティアが集まり、平和祈念公園の清掃を行いました。

清掃を行ったのは、かりゆし長寿大学校の同窓生などで構成されるボランティアサークルのメンバーおよそ240人で、参加者は、はじめに黙とうをした後、慰霊塔の周辺で草刈りなどを行いました。

この活動は毎年慰霊の日に合わせて行われていて、ことしで7年目になります。

かりゆし社会福祉ボランティアサークル会長の小倉滋子さんは「暑い中ですが、平和への思いを持ちながら清掃しましょう」と述べました。参加者らは来年もこの清掃作業を続けたいと話していて汗をかきながら草を刈ったりゴミを拾ったりしていました。