父の日の15日、那覇市の泊いゆまちで、お父さんに新鮮なマグロを食べてもらおうというイベントが開かれています。

「父の日お魚フェア」は、この時期に旬を迎えるマグロの魅力を知ってもらい、消費の拡大に繋げようと毎年開かれていて、9回目の今年(2014年)も多くの親子連れが詰めかけていました。

イベントの目玉、「マグロの解体ショー」では、重さ300キロ、セリの値段では1本80万円くらいするという本マグロが、職人の鮮やかな包丁さばきで切り分けられていました。

また、店内には新鮮な刺身だけでなく、目の前で焼いてくれるマグロステーキなども並んでいました。父の日お魚フェアは、15日午後8時まで開かれます。