飲酒運転のない社会を目指そうと、11日、日本損害保険協会が飲酒運転根絶を訴えるチラシを県警に贈りました。

チラシを作成したのは日本損害保険協会沖縄支部で、贈呈式で濱田剛委員長は「24年連続ワーストという不名誉な記録から抜け出せるよう利用してほしい」と県警にチラシ3万7000枚を贈りました。チラシは各警察署を通して一般企業やイベント会場などで配布される予定です。

沖縄県の人身事故に占める飲酒運転の割合は24年連続で全国ワースト。2014年、県内では既に14件の死亡事故が起きていて、そのうち6件が飲酒運転絡みの事故だということです。