ニューヨークを拠点に世界で活躍する指揮者によるワークショップが31日、那覇市の小禄高校で開かれました。

このワークショップは沖縄セルラーが主催し、2014年の今年で9回目です。

7月に宜野湾市で開かれる特別公演を前に「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル」の指揮者・高原守さんが小禄高校吹奏楽部の指導に訪れ、生徒たちは真剣な表情でレッスンに臨んでいました。

高原さんは「自分が出す音というのは贈り物なんです。それを忘れないで」と生徒たちに呼びかけていました。

コンサートは7月5日に開かれ、小禄高校の生徒たちとの共演も披露されます。