アフリカの民主化の父ネルソン・マンデラ元大統領の故郷、南アフリカの駐日大使が16日知事を訪ねました。

16日県庁を訪れたのは南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使です。ペコ大使は、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が民主化を樹立してから、2014年でちょうど20周年を迎えることを記念して、県内で講演を行なったということです。

大使から南アフリカの石炭などの産業について聞いた仲井真知事は「将来的には貿易で繋がっていきたい」と話しました。大使は、この後宮古島を訪れ、自然エネルギーの取り組みを視察する予定です。