4月の沖縄市長選挙で初当選した桑江朝千夫市長が仲井真知事と会談し泡瀬干潟埋め立て工事を早めていくことを確認しました。

12日午前、職員たちの拍手を受け初登庁した桑江市長。午後からは県庁で仲井眞知事と会談しました。

この中では仲井眞知事から泡瀬干潟の埋め立て工事を早めることが提案されました。

仲井眞知事が「泡瀬の埋め立て早めようじゃないですか。あれはダラダラと長いでしょ」と話すと桑江市長は「国の方は着工を早めてもらいたい、スピードアップしてもらいたいということ、まずできている浜辺のビーチの供用開始を早められないか」と話していました。

8年ぶりの保守市政となった沖縄市。泡瀬干潟埋め立てについて県と沖縄市で進めていくことで確認しています。