本格的なマリンレジャーシーズンを前に、水難事故を防止するための協議会が与那原町で開かれました。この協議会は与那原署や中城海上保安部を始めマリンレジャー業者などで構成されていて2014年で10年目です。

与那原署管内では2013年度、死亡事故1件を含む3件の水難事故が起きていて、5月9日の協議会では水難事故防止の広報活動や海辺でのパトロールを強化していくことを確認しました。

また、中城海上保安部の職員がライフジャケットの着用率が依然として低いことからパトロールで周知してほしいと話しました。協議会では2014年度水難事故ゼロを目指したいとしています。