※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
14-04-20-01

20日、任期満了に伴う沖縄市長選挙が告示され、前の県議会議員と、前の副市長が立候補を届け出ました。

沖縄市長選挙に立候補したのは、届け出順に、前の県議で自民、公明が推薦する桑江朝千夫さんと、前の副市長で、社民、共産、社大、生活が推薦する島袋芳敬さんの2人です。

届け出を終え、桑江朝千夫さんは「皆さんとともにこの沖縄市を再建させよう、復活させようではありませんか。負けてはいけないんです」と支持を訴えました。

また、島袋芳敬さんは「市民がつくる市民主権の沖縄市、政府の言いなりにならない沖縄市、地方自治の街、沖縄市を作ろうではありませんか」と支持を訴えました。

今回の選挙は、現市政の2期8年に対する評価や、経済振興、東部海浜開発、基地問題などを争点に、激しい戦いが繰り広げられています。

沖縄市選挙管理委員会によりますと、19日現在の有権者数は10万3178人となっています。期日前投票は21日から始まり、27日に投票、即日開票されます。