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普天間基地の県内移設断念などを求めて2013年に政府に提出した「建白書」の精神を引き継ごうという県民会議が22日に発足し、保革の枠を超えたおよそ90人が発起人になりました。

この会議は2013年1月、オスプレイの配備撤回や普天間基地の県内移設断念などを求めて県内41市長村長などが政府に提出した「建白書」の訴えを実現しようと発足したものです。

発起人には大田県政で副知事を務めた吉元政矩さんをはじめ、元県議会議長の仲里利信さんなど、保革の枠を超え、およそ90人の顔ぶれが集まっています。設立総会は6月中旬の予定です。