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基地跡地の土壌汚染対策などを担当する県の職員が、韓国国内の対応を視察するため、17日ソウルに向け出発しました。

ソウルに向かったのは、県環境政策課の職員ら5人で、ソウル特別市のアメリカ軍基地対策の担当部署を訪れ意見交換するほか、返還が予定されているヨンサン基地などを視察することになっています。

大浜浩志統括官は「これまでもいろいろな基地の問題もあると聞いております。その辺のところを見てきて、今後の対策に生かしていきたいと考えております」と話していました。

県では、2014年度から「基地環境特別対策室」を設けて、返還地の汚染問題などへの対応を強化することにしています。