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名護市辺野古沖の埋め立て申請で、県は1日、名護市長に意見を求める「意見照会」を行いました。

「意見照会」は、公有水面埋立法に基いて行われるもので、回答期限は11月29日。

名護市の稲嶺市長は、移設に反対の姿勢を示しているため、厳しい意見になるものと見られています。

一方、県は、7月18日までの申請書の公開期間中に、県内外から寄せられた利害関係人の意見が3577件に上ったことを明らかにしました。

このうち、名護市に在住している人や団体からの意見が214件、県内から2039件、県外からは1140件でした。県は1日、情報提供としてこれらの意見を名護市長宛てに届けたということです。