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普天間基地の移設問題で政府が3月中にも行うとみられる辺野古沿岸部の埋め立て申請を承認しないよう4日、市民らが県に要請しました。

要請したのは基地建設に反対する市民有志ら8人です。要請書を提出した平良夏芽さんは「辺野古への新基地建設は沖縄に対する許しがたい差別。

巨大軍事基地建設にノーと言うべき」と訴え知事に対し埋め立て申請を承認しないよう求めました。対応した県の海岸防災課などの担当者は、要請書を受け取り「知事に伝える」と述べるに止まりました。

政府は3月末にも県に対し埋め立て申請を行う方針で名護漁協にはすでに埋め立てへの同意を求める書類が提出されています。

市民らは、11日に行われる名護漁協の総会の行方も注視し今後の対応を考えたいとしています。