※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

アメリカ軍のステルス戦闘機F-22が、14日にも嘉手納基地に暫定配備されるものと見られ、地元の反発が高まるのは必至です。

沖縄防衛局によりますと、F-22は、アメリカ・バージニア州の空軍基地に所属しているもので、全部で12機がこれからおよそ4カ月間、嘉手納基地に移駐し、沖縄周辺の空域などで訓練を行う見通しです。

14日にも順次、嘉手納基地に配備されると見られていますが、午前11時半現在、まだ動きはありません。

嘉手納町議会によりますと、嘉手納基地へのF-22暫定配備は、議会が11日、空軍のオスプレイ配備に抗議しようと、沖縄防衛局を訪れた席上で伝えられたということです。