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白血病など、血液の病気の治療に必要な骨髄バンクへの理解を呼び掛ける街頭キャンペーンが那覇市で開かれました。

10月は「臓器移植普及推進月間」および「骨髄バンク推進月間」です。

2日に那覇市で行なわれた街頭キャンペーンでは、県福祉保健部の国吉広典統括官が「沖縄は骨髄バンクの登録数が多いが、全ての患者の治療のためにはより多くの県民の理解が必要です」と呼び掛けました。

このあとキャンペーン主催者は道行く人にチラシを配り、臓器提供への意思表示や骨髄バンクへの理解を求めました。

県によりますと、県内には2012年8月末で骨髄移植を希望している患者は17人いて、ドナーを待っている状況です。