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きょう6月4日はごろ合わせで「むし歯」予防デーです。県庁では歯の健康を呼びかけるパネル展が開かれています。

沖縄県はむし歯の発生率が高く、12歳児の平均むし歯数は、ここ10年間、全国ワースト1位が続いています。

県健康増進課健康づくり班比嘉千賀子主任技師は「子どもの時からむし歯が多いということは食べること話すこといろんなことについて不具合が生じてくるということで」「科学的にむし歯予防の根拠がある(フッ素入り歯磨き粉の使用など)フッ化物を応用したむし歯予防にみなさん取り組んで頂きたいと思います」と話します。

パネル展は6月10日まで県内各地で開かれる予定です。