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建設が進む宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」に、4月28日、巨大な橋げたを取り付ける作業が行なわれました。

この橋げたは全長140メートル幅16メートルで、重さは1500トンにもなる巨大なもので、当初は4月26日に取り付け作業が予定されていましたが、波の影響などで延期となっていました。

4月28日は、あいにくの雨模様の天気でしたが、風、波ともに穏やかだったため、午前7時ごろから取り付け作業を開始。国内最大級のクレーン船で吊り上げられた橋げたは、海面から33メートルの高さにある橋脚の上にゆっくりと取り付けられ、工事は午前中のうちに無事、終了しました。

伊良部大橋は2014年に開通予定で、完成すれば全長3540メートルと県内一長い橋になります。