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10年前にアメリカで心臓の移植手術を受け難病を克服した新崎進悟さんの近況報告会が30日那覇市で開かれました。

新崎進悟さんは今から12年前に原因不明の難病、拡張型心筋症を患い、県内で初めて寄付への協力を呼びかけ、2001年10月にアメリカで心臓移植を受けました。

新崎進悟さんは「アメリカで手術を受けて新しい心臓をいただいたドナーの方、ご家族の方、本当に感謝の言葉で表せない気持ちでいっぱいです」とあいさつしました。

現在、国内での臓器移植は年齢制限などの規制が厳しく、海外で移植を受ける場合は高額な費用が必要になるなど多くの課題が指摘されています。