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犯罪を減らし、全ての人が安全に安心して暮らせるまちづくりについて話し合う「安全なまちづくり総合対策本部会議」が29日、県警本部で開かれました。

この会議は半年ごとの犯罪発生状況を検証し、犯罪を防ぐ取り組みに活かそうと開かれているものです。

県警によりますと、2011年上半期の犯罪件数は6003件で2010年の同時期より255件減少していますが、強盗や放火などの凶悪犯罪のほか、オートバイの盗難やひったくり、強制わいせつなどの街頭犯罪が増加しています。

これからの下半期、夏休みや年末は犯罪の発生が毎年増加する傾向があることから、県警では関係機関や地域のボランティアと連携してのパトロールや制服警察官の警戒など、犯罪抑止対策に重点的に取り組むとしています。