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外来機の騒音被害が増える中、岩国基地のFA18ホーネット戦闘攻撃機22機が、6月6日から嘉手納基地に一時移駐している事がわかりました。

沖縄防衛局によりますと、山口県岩国基地所属のFA18ホーネット戦闘攻撃機22機が、通常訓練のため6月6日から6月28日までの期間、嘉手納基地に一時移駐しています。

防衛局は6月3日、在沖海兵隊から一時移駐の通告を受け、嘉手納基地を抱える自治体などに連絡したということです。

嘉手納町によりますと、FA18は1カ月ほど前からすでに訓練を行っていて、けさも14機が確認されています。

嘉手納基地を巡っては、普天間飛行場の嘉手納統合案などが取りざたされていて、さらなる騒音の基地負担の増大に、住民の反発が高まるのは必至です。