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アメリカ国防総省は6日普天間基地に2012年後半から新型輸送機オスプレイを配備する計画を正式に発表しました。

アメリカ国防総省のラパン副報道官が6日発表した声明によりますと、オスプレイの配備は、老朽化が進んでいる中型輸送ヘリCH46に代わるもので、2012年後半にも機種の入れ替えが始まるということです。

オスプレイはすでにアフガニスタンなどに配備され、実戦にも使われていますが開発段階から事故が相次ぎ安全性を疑問視する声があがっています。

そのためアメリカ政府は声明で「オスプレイがCH46より安全で静か」だと強調し、沖縄防衛局はこの情報を6日県や宜野湾市などに伝えています。

宜野湾市では6月13日、市長など100人規模でオスプレイの配備に抗議する座り込みを行うことにしています。