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沖縄戦当時の不発弾の処理作業が12日、南風原町で行われ沖縄自動車道が一時通行止めになりましたが作業は12日午前10時過ぎ無事に終了しました。

処理されたのは先月、南風原町新川の農地で見つかったアメリカ製5インチ艦砲弾1発です。現場には、直径3メートル深さ6メートルの処理壕が作られ、壕の中で砲弾の信管を破壊する安全化作業が行われました。

12日の作業に伴い、処理現場から半径およそ100メートルの11世帯およそ30人が避難対象となりまた午前9時半から沖縄自動車道の西原ジャンクションから那覇インターチェンジまでの上下線などが、通行止めとなりました。

処理作業は10時15分ごろ無事終了し、住民の避難と沖縄自動車道などの交通規制も解除されました。