※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

県産品の消費拡大を目指す県産品推奨フェアが3日から県内のスーパーで始まっています。フェアは優れた県産品に親しんでもらうことで県の経済の発展にもつなげようと開かれました。

オープニングセレモニーで琉球ジャスコの栗本建三社長は「栄養豊富な県産の食材を食べてこの夏を乗り切ってほしい」と挨拶しました。

会場には去年、優秀アイデア賞を獲得した島とうがらし入りのシークヮーサー胡椒や県産豚を加工した島豚ジャーキーといった食品の他、鮮やかなミンサー織の柄が入った三線などが所狭しと並んでいます。またデイゴの木を加工したサンダルなども展示されていて、買い物客は独特の風合いに魅了されていました。