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14日、石垣空港では大規模な航空機事故を想定した消火救難訓練が行われました。訓練は、石垣空港に着陸しようとしたジェット旅客機が機体の制御を失い、滑走路をはずれて停止、エンジンから出火したという想定で行われました。

訓練に参加したのは空港に関係する行政機関や航空会社、また空港のスタッフなどおよそ120人。消火活動や負傷者の搬送などの基本的な訓練を行いました。

今回は、燃えた機体から救出された負傷者をまえに、救急救命士が治療の優先順位を判断する「トリアージ」とよばれる症状判断訓練も行われるなど、緊急時さながらの緊張感が漂っていました。