著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として浦添市にある飲料企業の工場の屋根に太陽光発電設備が設置されました。
この設備は、再生可能エネルギーに関する事業を行う沖縄新エネ開発と沖縄電力が手がけるもので浦添市にある沖縄コカ・コーラボトリングの屋根に設置され運用が始まりました。
今回導入された設備は事業者向けのサービスとしては県内最大級で浦添工場全体の約10%の電力を太陽光発電で補うことができ、これにより年間約330トンのCO2削減につながるということです。
沖縄コカ・コーラボトリング小山良彦社長は「県内の中でもこの取り組みが広がって各企業のひとつの参考になればとおこがましいですけれど考えております」と話していました。
また、今回の設備導入により停電時にも太陽光発電と蓄電池で確保した電力を活用できるということです。
沖縄コカ・コーラボトリングは今後も持続可能な社会の実現に向け植樹や製品のリサイクルなどに継続して取り組んでいきたいとしています。
