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2026年3月に高校を卒業した生徒の就職内定率は、前の年より0.7ポイント低い98.7パーセントだったことが分かりました。

5月29日、沖縄労働局が開いた会見で明らかにしたもので、2026年3月に高校を卒業した生徒のうち、就職を希望した人は1859人で、去年より156人増えました。

そのうち、県内事業所を希望した人は1154人、県外事業所を希望した人は705人でした。

そして、就職内定者の数は1835人で前の年より143人増えましたが、内定率は前の年より0.7ポイント低い98.7パーセントでした。

沖縄労働局では、今後、県や教育庁と連携して未就職で卒業した生徒の支援体制を整え、専門相談員による相談を積極的に行うとしています。