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サンゴが産卵の季節を迎え多良間村水納島周辺ではサンゴの卵で海域がピンク色に染まっているのをしょうかい飛行中の海上保安庁のヘリコプターが24日午前10時過ぎ撮影しました。

水納港周辺では波打ち際が3箇所、長いところで150メートルにわたってピンク色に染まっているのが分かります。また島の北東側では幅20メートルから30メートル、長さが、およそ3キロメートルの薄いピンクの帯が連なっていました。

白化現象やオニヒトデによる食害などサンゴにとっては厳しい状況が続く中波に漂うピンクの帯は必死に命をつなごうとする自然界からのアピールにも見えます。