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およそ5000年前のインドで生まれたとされる伝統医学「アーユルヴェーダ」と沖縄の健康長寿について考えるシンポジウムが10日から宜野湾市で開かれています。

これは心と身体を浄化し、健康となることを目的に、インド伝統医学であるアーユルヴェーダをいかに生活に取り入れるかを考えようというもので、国内外のアーユルヴェーダ研究者が一堂に介し、様々な観点から研究発表を行いました。

インドのグジャラート大学教授のP.S.N バット博士は、沖縄でも身近なウコンをとりあげ、香辛料だけではなく、様々な症状を緩和するその効能が伝承・利用されていることをあげ、インド伝統医学の奥深さを伝えました。

参加者らは講師に直接質問するなど、アーユルヴェーダの世界観を学んでいました。このシンポジウムは明日11日までの開催です。