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嘉手納町議会は臨時議会を開き、F22ステルス戦闘機の配備の中止を求める抗議決議を全会一致で可決しました。

臨時議会は今月6日と7日の未明、F-15戦闘機が騒音を響かせて次々と離陸し、住民に大きな被害を与えたほか、最新鋭のF22戦闘機12機が嘉手納基地に配備されることが判明したことに対するものです。

臨時議会で基地対策特別委員会の田仲康栄委員長は「F22機の嘉手納基地への配備は一時的といえども、基地機能の強化につながるものであり絶対容認できず、その配備を強く求める」と述べて意見書と抗議決議を提案し、F-15の深夜早朝の離陸全面中止とF22の配備中止を求める意見書と抗議決議を全会一致で可決しました。