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キビ刈りによる身体の凝りなどのリハビリに生かそうと宮古島市で、整形外科のスタッフが収穫作業の実体験をしました。

この時期宮古島の整形外科には、キビ刈りが原因と見られる患者が多く訪れます。この為、宮古島市にある整形外科の院長を初めとするスタッフ11人が収穫作業が体のどの部分に負担をかけるかを体験して予防や治療に生かそうとキビ刈りを行いました。スタッフは、思わぬ重労働に悲鳴を上げていました。キビ刈りをした宮古島市のくらはし整形外科の倉橋豊院長は「始まって10分くらいですでに腕やなどに痛みを感じる。これが一日となると大変だという事を実感しました」と話していました。

くらはし整形外科ではこの体験を通して自宅で出来るリハビリを考案する予定です。