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超短期決戦となった衆議院総選挙は中盤戦を迎え、那覇市役所をはじめ県内およそ56ヵ所の会場で1月28日から期日前投票が始まっています。

今回の選挙は例年に比べて公示から投票日までの準備期間が短く、投票所入場券がまだ有権者に届いていない自治体も多くあります。期日前投票では手元に入場券がなくても投票所で宣誓書を記入し、運転免許証などの身分証明書を提示することで投票することができます。

那覇市役所の投票所では二重投票を防ぐため、投票に訪れた有権者のデータをパソコンに入力しデータ管理を行っていました。

期日前投票に訪れた40代の女性は「物価高騰で家計が厳しい。子どもの弁当に何を入れたらいいか迷っている。県民の生活が楽になることを願っている」と話していました。

那覇市選挙管理委員会によりますと、入場券は2月4日までには有権者の手元に届く予定だということです。期日前投票は竹富町を除く2月7日まで行われていて、午前8時30分から午後8時まで受け付けています。