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2月8日に宮古島市で行われる大学駅伝を盛り上げようと、1月31日、地元の中学生らが巨大な黒板アートの制作に取り組みました。

「宮古島大学駅伝」は、2026年の箱根駅伝にも出場した全国屈指の強豪14校と、沖縄選抜チームが宮古島に集い、82キロのコースを競うものです。

その大会を盛り上げようと、1月31日、宮古島市陸上競技場では、西辺中学校1年生の生徒4人が、高さおよそ2.7メートル、幅およそ3.6メートルの「黒板アート」に挑戦しました。

生徒らは、市教育委員会の宮城克典教育長から色の重ね方など技術面のアドバイスを受けながら、ランナーが力走する様子を真剣な表情で描いていました。

西辺中学校仲宗根翔平さん「絵の明るいところとか、指でこすって描くのが難しいんですけど、できたらすごく楽しいです。ゴールする瞬間のところの絵を自分たちだと思ってゴールしてほしいです」

完成した黒板アートは、今後、細やかな修正を経て、3日にはお披露目式が行われる予定です。