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恩納村の琉球村で保存されている伝統的な家屋群と竹富町の神山家住宅が新たに国の登録有形文化財に決まりました。今回、新たに国の有形文化財に登録されたのは恩納村の琉球村で保存されている伝統的な家屋群と竹富町の神山家住宅と井戸などです。

琉球村の家屋群は100年以上経っていて、県内各地から移築されました。そのうち島袋住宅は1887年頃に名護市内で作られ、客間として使用された一番座、仏間用の2番座など、沖縄の伝統的な建築様式が特徴です。

また、竹富町の神山家住宅は1909年の建造で、門構えの石は小浜島のサンゴ石灰岩を加工したものと伝えられています。

沖縄の登録有形文化財はこれで34件となりました。