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夏の高校野球、一回戦を劇的な逆転で突破した八重山商工。次の長野代表、松代高校との対戦をあさってに控え、チームの仕上がり状況はどうなのか、甲子園から岸本記者の報告です。

一回戦の翌日、この時は延長戦の疲れがまだ残っていた選手たちですが、それから2日が経ち、今、選手たちの体調は万全。

甲子園に来る前は朝5時半から1日10時間を超える練習を連日こなしてきた選手たち。こちらに来てからは球の感触をつかむ程度の軽い練習が主で、調整には余裕も感じられます。

友利真二郎主将「チームのコンディションは次の試合に向け、絶対勝ちたいという気持ちで練習もして、次の試合を待っているところです」

次の長野代表・松代戦はグルクン打線が相手を圧倒するのか、または松代がバントを中心とした粘りの野球をできるかが勝負のポイント。

果たして監督の頭の中は?

伊志嶺監督「こちらがデータを元にした作戦をしても、選手たちがその通りにできるか。データ通りにことが運ぶこともないと思う。あくまでの現場で自分たちで確認をしてからそれに対応しようと。特にかわった作戦はないです」とあくまで自然体。

大嶺投手は相手の打線をビデオで何度も研究しています。また、2年生サウスポー当山もこちらに来て調子を上げていて、先発も十分ありえます。

関係者と話をしますと、八重山商工2回戦も勝てるんじゃないかと言う声が大半ですが、油断は禁物です。一回戦のようなエラーはなく、慎重に戦って欲しいと思います。

QABでは八重山商工と松代との試合の模様を、あさって午後4時からふるさと応援実況でお伝えします。