※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

高熱を出すはしかが今年4月から東京など関東地方で爆発的に広がっており、県内でも流行が予想されるため、県は早目の予防接種を呼び掛けています。

厚生労働省や県、県医師会などによりますと、4月から5月始めにかけて関東地方ではしかが大流行し、これまでに感染者は100人を突破しています。

はしかは空気感染など感染力が非常に強く、感染すると1週間ほど高熱が出て、1000人に1人の割合で死亡することもあるといわれています。

また発病までに約10日の潜伏期間があり、今回は流行の時期とゴールデンウイークで人の大量移動が重なったことから、県内での流行が懸念されています。

このため県などは1歳から7歳ぐらいまでのはしかに罹っていない子どもで、まだ予防接種を受けていない子どもは予防接種を受けるよう呼び掛けています。