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文部科学大臣杯 弁論大会

全国から集まった弁士たちが様々なテーマで熱い弁論を繰り広げる全国青年弁論大会が、11月13日に那覇市で開かれました。

今回で61回目となる大会には全国各地から40人の弁士が参加。日常生活で感じたことから環境問題や外交問題まで幅広いテーマで、自らの意見を堂々と論じました。

この中で開邦高校の長嶺美樹さんは、技術発展によって失われつつある現代人のコミュニケーション能力について「思った事をそのまま表現することが許されている時代に生きていながら、人に何かを伝える努力を怠ってはいないでしょうか。」と、意見を述べました。

そして、訪れた人々は、熱心に訴える弁士の話にじっくり耳を傾けていました。