2016年2月2日

QABが制作 戦争体験者の証言をドラマ化

2016年の春から糸満市内の小中学校の平和学習で使用する戦争体験者の証言を盛り込んだQAB制作のドキュメンタリードラマの撮影風景でした。戦争を二度と繰り返さないように…。その願いを込めたドラマを紹介します。 このドラマは糸満市教育委員会の委託を受...続きを見る

Q+リポート 盲導犬13匹と弾丸ツアー

Qプラスリポートです。観光で沖縄を訪れる人が増える中、障害を持った人も楽しめるバリアフリー観光は大きな課題です。 そんな中、先週、初めてとなる視覚障害者の団体が盲導犬を連れて沖縄を旅行にやってきました。果たして、どんな旅になったのでしょうか。石橋記者のリ...続きを見る

沖縄市で子ども支援の団体集まり初会合

沖縄市で2月1日、困窮家庭の子どもなどを支援する団体が集まり 子どもを取り巻く現状や今後の取り組みなどについて話し合いました。 これは沖縄市社会福祉協議会が呼びかけて初めて開催されたもので、市内で貧困世帯の子どもへの学習支援や食糧援助などを...続きを見る

フランス料理の鉄人が特別授業

料理人を目指す上で大切なことを学んでもらおうと、 2月2日、浦添市の専門学校で、フランス料理の有名シェフを招いた特別授業が開かれました。坂井宏行さんは学生らに「料理を学ぶことも大事です。でもそれ以前に大事なのは人間性です」と話しました。 料...続きを見る

沖縄でもバスに抜き打ち監査

1月、軽井沢で起きたバス転落事故を受けて、沖縄でも観光バスに対する抜き打ち監査が2月2日、行われました。 沖縄総合事務局の職員がバスに乗り込み、車検証や運行指示書が搭載されているかや、運転手に疲れた様子がないか、アルコールの臭いがしないかなど、法...続きを見る

三連協が嘉手納基地 飛行経路調査

嘉手納基地を抱える3つの自治体で作る三連協は、騒音被害の実態などを把握するため基地を離着陸する航空機の目視調査を2月2日、実施しました。 このうち、道の駅かでなでは、朝8時から調査員が、北谷や沖縄市の観測所とやり取りをし、離陸する航空機の飛行経路...続きを見る

三連協が嘉手納基地 飛行経路調査

嘉手納基地を抱える3つの自治体で作る三連協は、基地を離着陸する航空機の目視調査を実施しました。 調査は、沖縄市、嘉手納町、北谷町の3つの自治体が、嘉手納基地を離着陸する航空機の種類や飛行経路、騒音被害の実態を把握するために実施している...続きを見る

一括交付金 不用額圧縮の促進を確認

3350億円の2016年度予算のうち、一括交付金の配分を話し合う会議が1日、開かれ、引き続き不用額の縮小に取り組むことが確認されました。 会議には、翁長知事や県内41の市町村長らが出席しました。この中で、一括交付金のソフト部分806億円の...続きを見る

南部農林生が県産食材使用したパン開発

高校生が地元の食材を使って開発したパンが、2日から本島内のコンビニエンスストアで販売されています。商品を開発したのは、南部農林高校食品加工科の生徒20人です。 生徒たちは半年間かけて試作を繰り返し、パパイヤチャンプルーを中華風の味付け...続きを見る


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