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沖縄市で2月1日、困窮家庭の子どもなどを支援する団体が集まり

子どもを取り巻く現状や今後の取り組みなどについて話し合いました。

これは沖縄市社会福祉協議会が呼びかけて初めて開催されたもので、市内で貧困世帯の子どもへの学習支援や食糧援助などを行う14の団体が参加しました。

この中で、子どもフードバンク沖縄の砂川和美さんは、経済的な事情で十分な食事を与えられていないことを打ち明けられない子どもたちがいると指摘。

複数の支援団体が連携して、助けを求めている子どもを見つけることが重要だと話しました。

沖縄市社会福祉協議会金城和彦事務局長は「とにかく何かをしないといけないと駆られて。我々もそうですけども各団体の気持ちもそうだったと思います」「これがどんどん網の目が細かくネットワークの輪が広がるということを目指したいですね」と話しました。

会合は、今後も定期的に開き、連携を強化するということです。