2015年5月22日

悲鳴をあげる土地 ベトナム編(3) 枯れ葉剤被害者を支援

1965年、沖縄の海兵隊3500人が上陸したダナン。枯れ葉剤散布の拠点ともされたことから、土壌汚染が深刻で、市内に5000人の被害者がいます。 私たちは被害者保護センターを訪ねました。市内3カ所のセンターには、ダウン症や知的障害のある...続きを見る

大型MICE施設はマリンタウン東浜に

大型MICE施設の建設地選定を進めていた県が、先程会見を開き、西原町と与那原町にまたがるマリンタウン東浜を建設地とすることを正式に発表しました。 翁長知事は「大型MICE施設の建設地はマリンタウン東浜に決定しました。建設場所は検所有地及び西原町有...続きを見る

高齢者施設で感染症の正しい知識を

医療の進歩により発症や感染リスクを大きく減らすことができる病気・HIVへの正しい知識を持ってもらおうと、22日、那覇市で勉強会が開かれました。 これは、琉球大学付属病院で治療を受けたエイズの患者が、退院できる状態になった後も、多くの介護施設から受...続きを見る

P3C哨戒機から部品落下、今年7件目

20日、アメリカ軍のP3C哨戒機から重さおよそ4.5キロの部品が落下していたことが分かりました。 沖縄防衛局によりますと、嘉手納基地のアメリカ海軍所属のP3C哨戒機から、無線通信に使用する、重さおよそ4.5キロのアンテナが脱落していたことが、20...続きを見る

「海はうやふぁーふじの財産」 ちゅら海人の会会見

「祖先から受け継いだ豊かな海を守りたい」と県内の漁業関係者らが辺野古の新基地建設阻止を目指す新たな会を発足させました。 ちゅら海を守り活かす海人の会の伊東隆博事務局長は「沖縄の宝である海をこれ以上潰しては大変だという危機感から、全県的な声を上げる...続きを見る

佐喜眞市長 危険性の除去働きかけを要請

宜野湾市の佐喜眞市長は、訪米を来週に控えた翁長知事を訪ね、普天間基地の危険性除去に向けて、日米両政府に働きかけるよう改めて要請しました。 翁長知事は、「普天間問題は県政の最重要課題だ。固定化させないことを最優先に、性根を据えて日米両政府と話し合い...続きを見る

若手演奏家らが腕前を披露

お昼時、沖縄タイムスのロビーがクラッシック音楽に包まれました。居合わせた人たちは心地よい音色にしばらく足をとめて聞き入っていました。 この演奏会は24日、南城市のシュガーホールで開かれる新人演奏会をPRしようと昼休みを利用して開かれました。22日...続きを見る

平和の礎に87人が追加刻銘

6月23日の慰霊の日を前に、2015年は新たに87人の戦没者が糸満市の平和の礎に刻銘されることになりました。 平和の礎には2015に年県内では33人、県外からは54人の合わせて87人が追加刻銘されることがわかりました。これにより全体の刻銘者数...続きを見る

与那原町民平和の日記念式典

沖縄戦で亡くなった与那原町の戦没者を悼み平和を祈る式典が21日に行われました。 70年前の沖縄戦でアメリカ軍に占領され、多くの死者を出した与那原町では戦争の悲惨さと亡くなった人々の思いを後世に語り継ごうと、5月21日を「与那原町民平和の日」と制定...続きを見る


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